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■自信に根拠はない

2014年12月23日


ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、少し前にYouTubeで「天才中高生、驚異のプレゼン」というものが7本の動画として掲載されました。この中の4/7で登場する、当時灘高のTehu君という学生のプレゼンを見て、全くコーチング理論の教える通りというか、天才は自らそれを編み出して自分のものとしてる、ということを目の当たりにしたことを記憶しています。先ほど確認したら、まだYouTubeにありましたので、ご興味あるかたはご覧ください。 

https://www.youtube.com/watch?v=81yAUAanMpY 

 

Tehu君は「盲信」して「猛進」する、ということを繰り返し言っています。 

盲信とは、正に根拠なく信じる、ということです。「自分はできるんだ」と信じる。そして猛進する。猛進とは徹底的に行動する、ということです。 

その結果、「Abnormal」になった、とTehu君は言っています。これをコーチングの言葉に置き換えると、まず出来るというマインドを作り(盲信)、相応しい行動をとり続けると(猛進)、「現状の延長線上にないゴール」を達成する(Abnormal)、となります。 

 

普通の人はなかなか、自分の中で「盲信」を作ることが難しいので、コーチングの技術によってあれこれ振付けをして、前に進める様にするのですが、ゴール達成の原理は天才でも凡人でも同じですね。 

 

Tehu君のスピーチの中に「自信に根拠はない」という言葉が出てくるのですが、その元ネタは秋元康さんが言った「企画の原点は根拠のない自信だ」という言葉を引用していました。秋元康さんだって、AKBが成功するかどうか、裏付けのある確信があって始めた訳ではないんですね。根拠のない自信を持ってスタートし、猛進したらたまたま結果が出た、ということですね。 

 

勿論、結果が出るとは限らない。Tehu君は結果が出なかった時は「醒める(disillusioned)」と言っています。でも醒めた時は、自分に何が出来ないかが分かるし、その後の人生に役に立つと言っています。「100%夢が必ず叶う」というのは現実問題として無い訳ですが、努力(猛進)の結果がゼロであることはなく、ゴールの設定を変えればよいことに気付く、という事だと思います。 

 

「盲信」する、或は「根拠のない自信」を持つ、というのは、「覚悟」を決めると殆ど同じことの様に思います。覚悟を決めるとは、目指すところに向けて、あらゆる行動を惜しまずに絶対にやり抜くという気持ちで実際に行動するということですが、勝算があるかどうかは余り関係ありません。 

夢を叶えると言いながらなかなか成果が出ないのは、殆どの場合は、覚悟が足りないだけと言っても過言ではないと思います。つまりまだ本当の本気ではない!ということになります。人間の本気って、実際凄いものがありますし、それは誰にでもあります。 

 

 

 

 

 

 

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